diary200907
7月の日誌
今日で3日目です。
新しくできた、はるかぜ鍼灸接骨院に通って3日目です。
電気治療、整体マッサージ、鍼灸とフルコースを受けて右足の靱帯の痛みはだいぶ良くなりました。いままで通った整体では最高に丁寧で、じっくりマッサージしてくれます!ここは、本当にお薦めです。
これで、明日から岩手方面の山への不安はなくなりました。
ただ、お天気がどうもね。
場所はチラシをもらってきましたので、アップします。
ついでにお店の御紹介をFlashでアップしました。
富士まつり
市民総おどり、パレード、花火大会で盛り上がる夏の一大イベント
開催日 2009年7月26日(日)
開催日補足 荒天の場合、花火大会は翌日に順延
開催時間 11:00~21:00 (花火大会20:00~20:45)
市町村 富士市
会場 富士市中央公園周辺
市民1人1人が主役、をキャッチフレーズに、富士市民総出で楽しむ夏の一大イベントです。
太鼓の競演やパフォーマンスなどで幕を開け、
午後は約3,000人が富士ばやしやFUJIサンバを踊る「市民総おどり」と、パレードが行われます。
そして、富士市に伝わる昔話『竹取物語』を表現したパレード「かぐや姫絵巻」でまつりは一気に盛り上がり、
夏の夜空に大輪の花を咲かせる「花火大会」でフィナーレを迎え、富士のまちはお祭りの興奮で包まれます
ロゼシアターの大ホールでは各団体のパフォーマンスが!
堂々とした踊りのフラメンコグループ
優雅にアロハ!
野外ステージでもパフォーマンスが目白押し!
市民パレードもあでやかに舞台衣装です。
露天も賑やかでした。
そろいの法被に甲子ばやし・・・夏を彩る風物詩
開催日 2009年8月1日(土)、2日(日)
開催日補足 ※毎年8月第1土・日曜日開催
開催時間 1日17:30~、2日11:00~
市町村 富士市
会場 富士市富士本町・平垣町周辺
甲子(きのえね)神社の祭りは、大正15年、まちの発展を願った住民が出雲大社に参拝、
大国主命の分霊をいただき、甲子神社を建立したのが始まりです。
当日は13時から21時まで富士駅前から旧国道1号までの商店街を歩行者天国にし、
子供みこしに屋台の引き回し、甲子囃子などで賑わいます。
特に各町の屋台が合流して競い合う様子や甲子囃子の多彩な打ち分けなどは、見ごたえ十分です。
情報流出が相次ぐ、りそな銀行とアリコで発生
りそな銀行とアリコジャパンで顧客情報が流出した疑いのある事件が相次いで発生した。
流出規模はいずれも数十万件に上るとみられている。
りそな銀行では7月22日、伝票やATMの利用明細などに記載された氏名や住所、口座番号、取引種類、金額などに関する約33万件の資料が流出したことが判明した。
内部調査の結果、これらの資料は保管期間を経過した書類に混入するなどして、社内で誤って廃棄した可能性が高いという。
不正な持ち出しなどの可能性は極めて低いとし、事件に関係するとみられる被害は確認されていない。
同社では、従来から情報管理の重要性を社内に徹底していたといい、事件発生について顧客へ謝罪するとともに再発防止に向けた情報管理を再度徹底すると表明した。
アリコジャパンでは、14日以降にクレジットカード会社から顧客のクレジットカードの不正使用に関する照会が相次ぎ、社内調査の結果、23日に一部の顧客情報が流出した疑いがあると発表した。
流出した可能性のある情報は、2002年7月~2008年5月までに同社へ直接申し込みをした顧客のうち、クレジットカードで同社への保険料を支払っている、証券番号の下1けたが「2」または「3」を含む契約の顧客に関連したもの。
流出の原因や規模は調査中としているが、11万件以上に上る可能性があるという。
同社では24日から書面で顧客へ通知するとともに、不正使用がないか利用明細を確認するよう呼び掛けている。
昨日の皆既日食の各記事について
月が太陽を完全に覆い隠す皆既日食が22日、鹿児島・トカラ列島や奄美大島北部などで起きた。日本国内では46年ぶり。今世紀最高の天体ショーに、東京・北硫黄島沖の客船からは皆既の直前、直後にダイヤモンドリングなどが見えた一方、多くのファンが訪れたトカラ列島などでは雷雨に見舞われ、“黒い太陽”を見ることはできなかった。
北硫黄島沖を航行する客船「ふじ丸」(2万3235トン)からは22日午前11時26分ごろ、皆既の直前、直後にダイヤモンドリングが見え、6分半ほどの皆既日食が観測できた。乗客や研究者が甲板から空を見上げて拍手をしたり「万歳」「やった」などと大きな歓声を上げた。
東京から約1200キロ離れた海上での観測ツアーは、兵庫県立大学が企画。5泊6日で料金は13万8000~112万5000円と利用する部屋により差はあるが、天体ショーと豪華客船の組み合わせが注目を集め、昨年5月の販売初日に「完売になった」(日本旅行神戸支店)という。20日午後に兵庫県の姫路港を出港し、乗客乗員515人が1日半かけて北硫黄島沖に到着した。
皆既日食時の甲板は、満月の夜のようなほの明るさ。遠くの水平線が夕焼けのように赤く染まり、星も見えた。午前10時ごろには約38度あった気温が、皆既中は29度まで下がったという。
また、航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市)の招待で、基地周辺の小学生と保護者約20人が、C130輸送機に体験搭乗。高度約6000メートルの石川県上空などから日食を機上観測した。小5の木村日向子さん(10)は「太陽が三日月の形にくっきり見えた」と満足そうだった。
一方で天気に泣かされたのは、皆既継続時間が6分25秒と人が住む場所で最も長いトカラ列島の悪石(あくせき)島。日食開始前から土砂降りの雨に見舞われ雷も鳴り響いたため、悪石島小中学校の校庭にいたテント宿泊客ら約300人が屋内へ避難。それでも、午前10時35分に辺り一面が闇に包まれると歓声が上がり、避難していた人も次々と屋外に飛び出した。悪天候で太陽を見ることはできなかったが、体感温度も下がり観光客らは「凄い」「本当に暗くなった」と声を上げた。ツアーを企画した近畿日本ツーリストによると、料金はテント利用で38万1000円(6日間)など。お天気にはそっぽをむかれた格好となってしまったが、近年の“安・近・短”志向の中でも、高額な関連ツアーは大人気。旅行業界にとっても一大イベントとなった。
46年ぶりの、7/22の皆既日食についての情報1 [#kb56e6cc]
皆既日食:宇宙から地球上の月影を追う 気象庁が公開へ
鹿児島県のトカラ列島などで皆既日食が見られる22日に気象衛星「ひまわり7号」が地球を観測した画像を同庁ホームページ(HP)で公開すると発表しまた。
日食は太陽と地球の間に月が入った場合に起きるため、その際に宇宙から地球を見ると、地球上に月の影が黒く現れるという。
公開されるのは22日午前9時~午後3時の15分ごとに観測した、日本列島を中心とした北半球の画像。
日本で日食が見られるのは午前11時前後だが、その前後の月の影の動きも追えるようにする。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html#Section2
日食とは
月が地球を周る過程で、太陽と月と地球が一直線に並び、月が太陽を隠す現象を言います。また日食には、部分日食、金環日食、皆既日食があり、その中でも皆既日食は、完全に隠れない部分日食や月と太陽が重なるけれど、太陽より月が小さい金環日食と大きく違い、皆既の間は、昼間でも夜のように暗くなります。真っ暗ではありませんが、コロナ(太陽の大気)が明るいので月夜くらいの明るさです。また紫色がかったなんとも言えない空の美しさも見ることができます。
皆既に近づくにつれ気温が下がり始め、夏などは10度くらい下がることもあります。さらに、動物たちが騒ぎだしますので、まさに目と肌と耳とで全身でその神秘を感じることができる天文現象です。
皆既日食は、1年から2年に1回くらいの割合で、世界のどこかで観測することはできますが、それがアフリカであったり南米であったりはたまた南極であったりと、自分からその場所に行って見ない限り、ほとんどの人は一生体験することはできません。
皆既日食:「今世紀最長」ネット中継へ 鹿児島大など
鹿児島県十島村と鹿児島大は、22日の皆既日食で「今世紀最長」の6分25秒の皆既が観測できる悪石島などトカラ列島の7島から、日食の様子をインターネット中継する。福満征一郎副村長は「世界の人たちに素晴らしい皆既日食を見てほしい」と話した。
カメラは各島の村立小中学校7校に設置。当日は、事前に指導を受けた教職員がカメラなどの中継機材を操作し、配信する。観測は天候次第だが、7島からの中継で見られる確率は高くなりそうだ。
既に中継サイト(http://eclipse.cc.kagoshima-u.ac.jp/)は接続可能で、各校周辺の様子を撮影した静止画を30分おきに更新している。10日ごろからは、児童生徒が作った各島の文化や行事を紹介する動画も配信する予定。
鹿児島大の升屋(ますや)正人教授は「地元住民による手作りの皆既日食映像を全世界の人に楽しんでほしい」と話しました。
*残念ながら、静岡県は青空が見えないようです。
7/11
やっと梅雨が明けました。本格的な夏の到来です。やはり暑いです。教室もエアコンをがんがん効かせています。毎年恒例の夏祭りが始まりました。去年は大雨で皆びしょぬれでしたが、今年は暑い夏になりました。
真剣な表情で太鼓をたたいていました。
こちらは子どもみこしです。

最後の締めっくりは、この勇ましい大人みこしで幕を閉じます。夜の9時過ぎまで延々と担ぎっぱなしです。皆さんお疲れ様でした。来年またお会いしましょう!
7/1
7月は梅雨も終わり、本格的な夏が訪れる季節ですが、まだまだ分厚い雲に追われ、青空が見えない今日この頃です。この7月は夏休みや七夕・夏祭りと子供たちにとっては心躍る季節となりますが、大人達はエアコンの効いたところや、木陰が濃い場所に移動がちですね。毎年恒例で皆と泊まりで行っている、伊勢佐木花火大会が中止になりました。やはりどこも不景気でお金が集まらず、小規模の花火大会をやるくらいなら、やめようとなったようです。残念ですが・・・・。そんなわけで、今年すべての花火大会はあまり期待できないかもしれませんね。





